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立田協太先生の下記論文がAnnals of Gastroenterological Surgeryにacceptされました。


立田協太先生の下記論文がAnnals of Gastroenterological Surgeryにacceptされました。

論文名:Impact of perioperative prognostic nutritional index changes on the survival of patients with stage II/III colorectal cancer

立田先生 おめでとうございます!

本研究は、大腸癌手術前後のPrognostic Nutritional Index (PNI)変化に着目しました。術後にPNIが増加する患者群は、有意に再発及び予後が良好でありました。術前の栄養状態によらず再現性のある結果が得られました。また、周術期のPNI変化量は、カットオフ値が不要で、手術前後のPNIを単純に比較することで求められるため、大腸癌術後の再発・予後予測バイオマーカーとして汎用性が高いと考えております。本研究に対してご指導頂いた当講座 竹内教授、倉地先生、阪田先生に厚く御礼申し上げます。   

立田協太